“レアもの”は25億円で落札されたこともあるという「ポケモンカード」。窃盗の被害が相次いでいます。防犯カメラが犯行の様子を捉えていました。
防犯カメラがとらえた一部始終 高額取引の“レアもの”「ポケカ」

茨城県守谷市にあるトレーディングカード専門店の防犯カメラ映像。
営業時間後の午前3時すぎ、暗くなった店内に1人の人物が。足早に奥へ進むと、ショーケースの前で腕を振りかざしているように見えます。
そして、リュックに次々と商品を入れていくと、そのまま逃走しました。

直後に撮影された写真からは、入り口のガラスは割られ、ショーケースも粉々になっていることが分かります。
リュックに次々と入れられていたのは「ポケモンカード」です。

1996年に販売が開始されると、世界中のファンを夢中にさせてきました。
いわゆる“レアもの”は高額で取り引きされていて、このカードはアメリカの競売で25億円で落札されました。














