2026年も厳しい暑さが予想されるなか、夏を涼しく過ごすための「帽子」と「白T」について取材しました。
1枚1万円を超える白Tも人気だということです。
見た目より実用性!夏のUV対策グッズ
最近、街中でよく見かけるUV対策グッズ。
50代
「日傘とフェイス、アーム。見た目より対策ですね」
70代
「最近、ほとんどフード。日差しが強いでしょ」
ロフトのUV対策コーナーには、暑さや紫外線対策の帽子だけで30種類以上も。
ロフト広報 神成翔子さん
「今年は『遮熱性』と、『顔周りをしっかり守れる』がキーワード」

直近2か月で8300個以上売れている、日傘を作るメーカーが開発した帽子「PROTECT U 遮熱帽子(2750円)」は、頭頂部とつばに、日傘と同じ効果の生地を使っているため、外で帽子の表面温度を比べて見ると、10℃以上も低い結果に。

さらに、2026年は「首や肩まで隠れる広範囲タイプの帽子」が人気だといいます。
「UVプロテクト フレアハット(3278円)」は、前つばが約9cm、うしろのケープが約43cmある商品で、紫外線から肩や背中を守り、UVカット率は98%。

ロフト広報 神成翔子さん
「(UV対策帽子は)6月に入った2週間ほどで(前年比)約130%ほど(売上が)伸長しています」














