2025年、水難事故で男性1人が死亡した内灘海水浴場。18日の海開きを前に海上保安庁や消防などが合同で救助訓練を行い、連携強化を図りました。
消防の担当者
「4名で海水浴場に来て3名が入水。3名ともに流されたもので現在行方不明です」
本格的な海水浴シーズンを前に、内灘海岸で行われた救助訓練。遊泳中の男性3人が高波にさらわれた想定で行われました。
記者リポート
「要救助者のうちの一人がたった今救助されていきます。心肺蘇生が行われています」

今回は消防や警察、金沢海上保安部など合わせておよそ50人が訓練に臨みました。
沖合まで流された男性をドローンを使って上空から捜索し、その後は消防のヘリで要救助者を引き上げていきました。














