紙芝居や体験談で昭和20年に釜石を襲った艦砲射撃の記憶を伝える授業 岩手 IBC岩手放送 2026年7月4日(土) 06:00 国内 この授業は、釜石小学校の6年生11人を対象に行われたものです。 【画像はこちらから】 3日は市内で活動する読み聞かせグループが、1945年の7月と8月に釜石を襲った艦砲射撃の紙芝居を上演しました。 4歳のときに艦砲射撃を体験した浅沼和子さん(85)は、今も脳裏に焼きついて離れない当時の記憶を伝えました。 【画像はこちらから】 (浅沼和子さん) 「防空壕があって、そこに向かって母と逃げました。そのときに4歳ながら、私は死ぬんじゃないかと思いました」