物価の高騰が続く中、省エネで家計の負担軽減にもつながる最新のガス器具を取りそろえた展示販売会が3日から金沢市で始まりました。

この「ガスフェア」は都市ガスを供給している金沢エナジーが開いたもので、会場の「アル・プラザ金沢」では、ガスの衣類乾燥機やガスコンロなどおよそ30点が展示販売されています。

中でも梅雨の時期、浴室のカビを抑えるために後付けできる浴室暖房乾燥機が人気となっていました。

金沢エナジー地域エネルギー営業部・新田晃浩さん「じめっとした季節になるのでガス機器ならではのスピードとパワーでカラッと乾燥することでより快適な暮らしとなる」

能登半島地震以降は、電力だけでなく、エネルギーの分散を意識して都市ガスへの問い合わせも増えているということです。「ガスフェア」は6日までアル・プラザ金沢で開かれています。