「副首都構想」の実現に向け、福岡県内の経済団体が福岡県北九州市の武内市長に要望書を提出しました。

3日午前、北九州商工会議所の津田会頭が北九州市役所を訪れ、武内市長に副首都構想の実現に向けた要望書を手渡しました。
要望書は、福岡県商工会議所連合会など県内3つの経済団体が作成したもので、福岡県・福岡市と連携して、地域としての意志を国に示すことなどを求めています。

北九州市 武内和久市長
「北九州市の持っている災害対応力の強さ、空港・物流、そして豊かな産業基盤を存分に生かしながら北九州市が副首都として一翼を担っていく、その決意を新たにした」
津田会頭は、「福岡は副首都機能の一翼を担ううえで十分な条件と高いポテンシャルを備えている。実現に向け積極的かつ力強い取り組みをお願いしたい」と話しました。














