心電図検査機や心臓の形を検査する超音波機器のほか、自転車をこいで心肺機能を測定するCPX検査もそろえられています。

こうした検査の結果をもとにリハビリメニューを決めていきますが、ランニングマシーンや自転車以外にも「レッドコード」と呼ばれるリハビリ器具も備えています。

天井からつるされた2本のロープを使い、ストレッチや体幹トレーニングなどができるのが特徴です。