捜査手法の一つである似顔絵を描ける警察官を増やそうと、福岡県警で講習会が開かれました。
福岡県警の篠栗合同庁舎で開かれた似顔絵講習会には警察官9人が参加しました。
参加者は、似顔絵捜査官から目や鼻などのパーツごとに描くコツを教わり、先入観を持たずに顔の特徴を捉える訓練を行いました。
防犯カメラの普及で似顔絵を描く件数は年々減少していますが、去年もおよそ20件が容疑者や身元不明者の特定に繋がったということです。
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