先月、さいたま市内のごみ集積所で起きた不審火について、警察は近所に住む無職の58歳の男を逮捕しました。この30分前にも近くのごみ集積所で火災が起きていて、警察は関連を調べています。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、さいたま市浦和区の無職・細田敏満容疑者(58)です。
警察によりますと、細田容疑者は先月28日の午前0時すぎ、浦和区岸町のごみ集積所のプレート1枚に火をつけるなどした疑いがもたれています。
細田容疑者は現場からおよそ300メートルの場所に住んでいて、警察は目撃者からの情報や防犯カメラの捜査などから細田容疑者を特定したということです。
調べに対して、細田容疑者は「やっていません」と容疑を否認しています。
この火災発生のおよそ30分前には、現場から500メートル離れた別のごみ集積所でも看板が焼ける火災が起きていて、警察は関連を調べています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









