宮城県内は2日(木)から梅雨空が戻ってきています。3日(金)以降、曇りや雨の日が多い予想ですが、雨の予報の精度には、課題があります。予報の精度を上げようとAIと雨の音に注目した研究が行われています。

梅雨入りし、雨の音が聞こえる日が多くなった宮城県内。
宮城を含む東北南部は、6月20日(土)に平年より8日遅く、梅雨入りが発表されました。仙台の街では、予報の精度に関して様々な声が聞かれました。

街の人①:
「天気予報を見た後、その日どうなったかを見てるので、予報と結果が割と当たってるような気がします」

街の人②:
「最近ゲリラ豪雨が多いので、あまり当たっていなんじゃないかなと思った」

若い4人組:
「だいぶ当たってるような感じはしますけど」
「あまり当たってない!」
「晴れ(予報)の日に雨降る」
「降るって言ってたのに降らない」