県は、貴賓車・センチュリーの代わりに、ミニバンタイプのアルファードを購入する契約を結んだことを明らかにしました。
県物品管理課によりますと、県が貴賓車として購入した2台のセンチュリーのうち、今年11月に車検の期限を迎える1台の代わりとして、アルファードを購入する契約を結んだということです。
購入金額は、650万円余りで11月中に納車される予定です。
県は、2013年11月におよそ1260万円、2020年7月に2090万円でセンチュリーを購入。
今回、切り替えるセンチュリーは、主に県議会の副議長の公用車として使われています。
村岡知事は去年、センチュリーの購入を巡る住民訴訟を踏まえ、「見直していくべき」との見解を示していました。














