7月20日から、山口三大祭・山口祇園祭が始まります。1日、演奏される祇園囃子の練習がありました。

およそ20人が練習に参加しました。
祇園囃子は、太鼓や笛、鉦と呼ばれる楽器を使って演奏されます。
練習は6月から始まり、5回目のこの日は、沿道を向いて演奏する本番を想定して、背中合わせで練習しました。
参加者
「地域の人たちと演奏するのが楽しいし、伝統を受け継いでいけるのはすごくいいなと思いました」
「山口祇園祭のPRになればいいなと思うので、これからの練習も時間の許すかぎり頑張っる」

練習は、およそ1時間半行われました。
古熊神社 真庭宗雄 宮司
「祇園囃子というのは祇園祭の先頭をいくおはらい用の行事。山口の市民の方に喜んでもらいたいと思っています」
山口祇園祭は、7月20日から27日まで山口市の八坂神社や中心商店街で行われます。














