長期入院中の子どもたちやその家族を支援する香川県丸亀市のNPO法人に、社会奉仕団体「高松キワニスクラブ」から社会公益賞が贈られました。

高松市で贈呈式が行われ、高松キワニスクラブの近藤会長から「未来 ISSEY」の吉田代表理事に賞状などが手渡されました。

「未来 ISSEY」は、小児がんをはじめとする小児慢性特定疾患の子どもたちとその家族を支援する団体です。

長期入院中の子どもたちの孤独を和らげる「交流ロボット」の貸し出しや、学生ボランティアによる病院訪問など、幅広く地道な活動を続けています。

(未来 ISSEY 吉田ゆかり代表理事)
「笑顔で治療ができ、前向きに未来を信じながら闘病できる社会になってほしいと考えています」

高松キワニスクラブは、これからも地域のために奉仕活動を続ける人や団体に光をあてたいとしています。