きのう、東京・奥多摩町で東京都水道局が発注した測量調査の作業員の男性が急な斜面から滑り落ち、その後、死亡しました。
東京都によりますと、きのう(1日)午後2時ごろ、東京・奥多摩町で水道局が発注した、山林の測量作業中に測量業務を専門に行う会社の男性社員(60代)が誤って急斜面を滑り落ちました。
男性は事故直後には意識があり、胸と背中の痛みを訴えていたということですが、その後、救急車で搬送され、病院で死亡が確認されました。
当時、雨などは降っておらず、東京都は、事故の詳しい原因について、現在調査中としています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









