きのう、東京・奥多摩町で東京都水道局が発注した測量調査の作業員の男性が急な斜面から滑り落ち、その後、死亡しました。

東京都によりますと、きのう(1日)午後2時ごろ、東京・奥多摩町で水道局が発注した、山林の測量作業中に測量業務を専門に行う会社の男性社員(60代)が誤って急斜面を滑り落ちました。

男性は事故直後には意識があり、胸と背中の痛みを訴えていたということですが、その後、救急車で搬送され、病院で死亡が確認されました。

当時、雨などは降っておらず、東京都は、事故の詳しい原因について、現在調査中としています。