環境保全活動に継続して自主的に取り組む個人や団体に贈られる「環境おかやま大賞」に、3人と6団体が選ばれました。

環境おかやま大賞の表彰式が県庁で開かれました。「環境保全推進部門」で受賞したのは3団体で、このうち備前市の岡山大鵬薬品は省エネや廃棄物削減に取り組んでいるほか、

ビオトープ整備で生物多様性保全に貢献するなど持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に推進していると評価されました。

(岡山大鵬薬品 横田賢二取締役)
「企業活動をするうえで環境に配慮した活動を引き続き続けながら、地域に貢献していければというふうに考えています」

「環境美化推進部門」には1人と2団体が選ばれ、このうち新見市立新砥小学校は、長年にわたり金ボタルの生息地、天王八幡神社や周辺の清掃を続けていて、

環境美化に貢献しているとして受賞しました。このほか「地球温暖化防止活動推進部門」には2人が、「循環型社会形成推進部門」には1団体が選ばれています。

受賞者は以下のとおりです。
「環境おかやま大賞」受賞者
【環境保全推進部門】
●御南学区愛育委員会(岡山市)
●岡山大鵬薬品株式会社(備前市)
●上竹ホタルを守る会(浅口市)
【環境美化推進部門】
●熊原由枝さん(井原市)
●有城(6)会(倉敷市)
●新見市立新砥小学校
【地球温暖化防止活動推進部門】
●植田浩義さん(倉敷市)
●小桐登さん(玉野市)
【循環型社会形成推進部門】
●鏡野町立香々美小学校PTA














