俳優の井上芳雄さんが、特別展「卑弥呼の鏡ー三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくったー」記者発表会に登壇しました。
日本列島各地の古墳から出土した銅鏡「三角縁神獣鏡」がどのようにして生まれ、ヤマト王権の成立に深く関わったのかを探る本展。福岡・九州国立博物館にて、2026年10月31日〜2027年1月11日まで開催します。
去年に引き続き「九州国立博物館応援大使」を務める井上さんは〝少なくとも去年、不評ではなかったんだなってホッとしました。2年目もよろしくお願いします〟と挨拶し、会場を和ませました。
井上さんの実家がある福岡県・西新付近で、三角縁神獣鏡が発掘されたことが明かされると〝商店街があったり、自分が行っていた高校があったりする生活圏の地域に、三角縁神獣鏡があったのは驚き。邪馬台国や卑弥呼との繋がりもあるということなので、急に身近に感じて嬉しい気がします〟と笑顔で語りました。
本展に誰と行きたいか?と質問が飛ぶと、〝あまり業界に友達がいないんですけど...〟と苦笑いしつつ、〝9月に小倉で帝劇コンサートをやる。一緒にやってる堂本光一君は唯一...っていうわけじゃないんですけど仲が良い。光一君も出不精ではあるんですけど「新しいミュージカルの作品作りたいね」って話をよくしてるので、そのヒントを一緒に〟と答えました。
そして、〝もしかしたら僕たちが卑弥呼役で。ダブルキャストでね、ありえるかもしれないですからね、今の時代〟と提案して、会場を楽しませました。
【担当:芸能情報ステーション】














