介護や福祉に関心をもつ高校生が認知症の人との関わり方や症状などについて学びました。



この授業は山梨県富士吉田市の県立富士北稜高校が介護や福祉を重点的に学ぶ生徒らを対象に毎年行っているもので、2日は3年生9人が参加しました。

そして認知症サポーターの養成講座を行っている団体の担当者が認知症の言動として記憶力や、判断力が衰えることなどがあると説明したうえで、認知症の人は周囲からの心ない言葉などに苦しんでいるため接し方を工夫することが大切と話しました。