『キャプテン翼』の作者、高橋陽一さんと、元サッカー日本代表の中田英寿さんが、「SOMPOグループ新ビジョン&『キャプテン翼』パートナーシップ締結 記者発表会」に登壇しました。
SOMPOホールディングス株式会社が、来年4月「SOMPOグループ」へ社名変更に伴い、新たに掲げたグループビジョン「未来の可能性を解き放つ」を体現するパートナーとして「キャプテン翼」とパートナーシップ契約を締結。新たなスポーツ関連への施策を発表しました。
高橋さんは〝こういったプロジェクトに翼くんを選んでいただけて光栄です。ともに手を取り合って世界に羽ばたいていきたい〟と挨拶しました。
『キャプテン翼』から多くのインスピレーションを受けたという中田さんは、高橋さんが代表する「南葛SC」の背番号10のユニフォームを着て登場。がっちり握手を交わすと高橋さんは〝この後、(入団の)交渉したいと思います〟と応え会場を笑わせました。
海外のチームでも活躍した中田さんは『キャプテン翼』の影響力について〝国によって名前の呼び方は違うんですけど、みんなが「見たんだよね」っと言っていて、こんなに影響があるんだというのはびっくりした思い出の一つですね〟と世界的な名プレーヤーたちにも多大な影響を与えたことを伝え、これには高橋さんも〝大変嬉しく思います〟と照れ笑いを浮かべていました。
また、今回のW杯での日本代表について高橋さんは〝キャプテン翼で描いてきたブラジルの一戦。惜しくも敗れてしまったんですけど、近くなっているなと言うのが実感です〟と日本代表の成長に確かな手応えを感じている様子。その一方で〝そこ(優勝)に向かっては、新しい選手が出てこないと難しいのではないか〟と次世代への期待も込めていました。
さらに〝南葛SCで育った選手が、いつかW杯に出られればいいですね〟と自身のチームから将来のスタープレイヤー誕生することを願っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














