国会では30日、衆議院の本会議で国旗損壊罪の制定に向けた法案の採決がおこなわれる予定ですが、法案を共同提出した国民民主党と参政党が本会議を欠席することが明らかになりました。
国民民主党 古川元久 国対委員長
「そもそも我々、あすの本会議の設定に同意していません。もう先週の段階で今後の新しい日程協議には応じられないというふうに申し上げております」
衆議院の議員定数削減をめぐって野党がそろって反発を強めるなか、国民民主党と参政党が、国旗損壊罪を制定する法案の採決が予定されているあすの衆議院本会議を欠席する考えを明らかにしました。
両党は与党と法案を共同提出していて、採決に加わらないことは極めて異例の事態です。
また、複数の関係者によりますと、中道改革連合など他の野党も本会議を欠席する方針だということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









