超高齢化社会が進む中、新たな介護予防のモデル事業として、指導者の育成を目指しリハビリ体操を学ぶ講習会が14日、石川県かほく市で開かれました。
社会福祉法人の眉丈会では、県理学療法士会と共同で進める「介護予防体操普及事業」の一環として、かほく市のケアハウスで「シルバー・リハビリ体操」の指導者を養成するための講習会を開きました。
理学療法士が講師を務め、リハビリ体操の実技が披露され、椅子に座りながら筋力を強化したり、関節を和らげたりする方法を学びました。
眉丈会 加中英喜理事長「こうした取り組みを超高齢社会における介護予防の草の根運動にしていきたいと思っている」
講習会では眉丈会の職員100人余りが、5回にわけてリハビリ体操や解剖運動学について詳しく学び、今後、施設全体で介護予防の取り組みを積極的に進めます。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









