6月26日の地震で震度6弱を観測した山梨県富士河口湖町などで、震度計や被害状況を確認する現地調査が行われました。
6月26日の午後10時半ごろに発生した県東部・富士五湖を震源とする地震では、富士河口湖町で震度6弱、大月市で震度5強、甲府市や富士吉田市などで震度5弱の揺れを観測しました。
これを受け、甲府地方気象台の調査班が28日、富士河口湖町と大月市に設置している震度計の場所を訪れ、装置に異常がなく正常に観測できていたか、また周辺に被害が出ていないかなどを確認しました。
気象庁は、1週間程度は同じ様な地震が起きる可能性や、地震により地盤が緩み、土砂災害が発生する危険性もあるとして注意を呼びかけています。
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