全国女子駅伝が京都市で行なわれ、岡山県チームで出場した津山市の中学3年生、ドルーリー朱瑛里選手が17人抜きの快走で区間新記録を樹立しました。
中学生から社会人までが1本のたすきをつなぐ全国女子駅伝。岡山県チームは序盤で流れに乗れず2区を終えた時点で38位と出遅れてしまいます。しかし、3区の鶴山中学校3年・ドルーリー朱瑛里選手がスピードに乗った走りで次々と前を行くランナーを交わしていきます。17人を抜いて21位に順位を押し上げたドルーリー選手は9分2秒の区間新記録を樹立しました。レースは大阪府チームが優勝、岡山県チームはトップと5分29秒差の18位。また1区で13位と健闘した香川県チームは44位でした。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「迎えに来たよ…娘はきっと笑顔で言ってくれる」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” もう一度あの子に会って父が伝えたい思いとは【第3話】

「ビニールに包まれた遺体、チャックを開けると目をつぶり眠る娘が」事故で娘を失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ”「父親である私のほうが代わりに死ねばよかった」【第2話】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

ミラノ・コルティナパラリンピック閉幕 岡山県西粟倉村出身のレジェンド新田選手は息子に「支えてきてくれたことが、お父さんにとってうれしかった。」





