
保健所が調べた結果、患者はスーパーで購入した刺身を食べていたことや、摘出された虫体がアニサキスと確認されたこと、症状や潜伏期間が一致したことなどから、この店舗の刺身による食中毒と断定したということです。
発症したのは24日午前2時半ごろで、食べた人は2人、患者は1人でした。主な症状は胃の不快感や胃痛です。原因食品は23日に店舗で調理、提供された金目鯛の刺身で、病因物質はアニサキスとしています。
県は、この店舗「スーパー公正屋 上野原店」に対し、生食用の鮮魚介類(冷凍品を除く)の調理と提供について、27日の1日間、停止するよう命じました。
なお、患者は回復しているということです。














