市民の体力づくりなどを目的とした綱引き大会が15日、宮城県白石市で開かれました。
白石市のホワイトキューブで開かれた「第32回市民綱引き大会」には、小学生、中学生、一般の3つの部にあわせて21チーム、およそ300人が参加しました。競技は、小学生は1チーム10人、中学生以上は8人で行われ選手たちは全力で綱を引っぱっていました。
参加した小学生:「練習は結構順調だったんですけど、本番相手が強くて負けたんですけど楽しかったです」
この綱引き大会は新型コロナの影響で3年ぶりに開催され、試合を終えた選手たちには会場から温かい拍手が送られていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









