ハンドボール、リーグH・女子の「香川銀行GiraSolkagawa」が、レギュラーシーズンとプレーオフの優勝報告会を開きました。

報告会には、選手と香川銀行の行員ら約120人が参加しました。シラソルは、レギュラーシーズンを15勝3分2敗の成績でリーグに参入してから初めて1位で通過し、勢いそのまま、プレーオフでも初優勝を飾りました。

立石主将は、来シーズン、さらなる飛躍をと意気込んでいます。

(香川銀行GiraSolkagawa 立石恋菜主将)
「来シーズンは、今シーズンの結果に満足することなく、国スポ、日本選手権、リーグ、プレーオフの全てのタイトルを獲れるように頑張りたい」

シラソルは、8月ごろから新チームが始動する予定で、10月に開幕する次のレギュラーシーズンに備えるということです。