7月7日の七夕を前に、園児たちが思い思いの願い事を書いた短冊を路面電車に飾り付けました。七夕飾りで彩られた路面電車は、子どもたちの願いを乗せて走ります。

飾り付けを行ったのは高知市の潮江第二双葉園の年長組14人です。2026年で5回目となるこのイベントは季節を感じながら電車をより身近に感じてほしいととさでん交通が毎年行っています。

子どもたちは24日のために準備した短冊をとさでん交通の社員と協力しながらかわいく飾り付けました。

それぞれの思いが詰まった短冊。どんなことをお願いしたのかな?

「いっぱい泳げるようになりたい」

「(美女と野獣の)“ベル”になれますように。(Q.なぜベルになりたい)かわいいから」

「空をとびたい。(Q.何で空飛びたい)くもをさわりたい」

「出発進行!」

七夕電車の準備が整うと子どもたちは電車に乗って市内を回りました。車内には子どもたちの明るく元気いっぱいな歌が響き渡っていました。

七夕電車は7月7日まで運行予定で、車内には乗客が願い事を書いて飾ることができる短冊が準備されています。

「ハッピー」