大気の状態が非常に不安定となり、24日、山口県内は各地で大雨となりました。JRは、一部区間で終日運転取りやめとなりました。

JR宇部駅(宇部市)では、列車の運行状況を確認する客の姿が見られました。
県内は、梅雨前線の影響で大気の状態が非常に不安定となり、各地で大雨となりました。
JR西日本は、大雨の影響で、山陽線、山陰線の一部区間、宇部線と小野田線の全線で終日運転を取りやめる計画を発表しました。
ほかの線区でも、運転を取りやめる可能性があるとしています。
高校生
「雨で電車がとまって学校に行けません。いったん家に帰って勉強します」

25日正午までの24時間に予想される雨の量は、いずれも多いところで、西部・中部・東部で120ミリ、北部で100ミリとなっています。
下関地方気象台によりますと、昼すぎにかけて次第に雨足は弱まる見込みですが、25日朝にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。














