インターネットバンキングに不正にアクセスし、知人の口座から自分の口座へ合わせて1000万円を送金した疑いで、宇部市の女が逮捕されました。
私電磁的記録不正作出・同供用、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、宇部市の保育補助の女(52)です。
警察によりますと、女はことし2月から3月にかけて、インターネットバンキングに不正にアクセスし、11回にわたって知人の口座から自分の口座に合わせて1000万円を送金した疑いが持たれています。
女はその後、自身の口座から現金1000万円を引き出したということです。
口座がある金融機関から「1000万円以上の送金があった」などと警察に相談があり、発覚しました。
調べに対し、女は容疑を否認しています。
警察で事件のいきさつなどを調べています。














