福島県郡山市で飲酒運転で事故を起こし、同乗していた男性を死亡させた疑いで逮捕された男は、事故の前、市内の飲食店で飲酒していたことが新たに分かりました。
警察は23日夜、危険運転致死の疑いで逮捕・送検された平田村の会社員、遠藤優太容疑者を立ち会わせ、現場で見分を行いました。
遠藤容疑者は去年8月、郡山市で、アルコールの影響で正常な運転が困難な状態で車を運転して信号の柱などに衝突し、同乗していた20代の男性を死亡させた疑いが持たれています。
警察によりますと、遠藤容疑者は事故の前、市内の飲食店で飲酒していたとみられることが新たに分かりました。当時、呼気からは、基準値の5倍のアルコールが検出されていて、遠藤容疑者は調べに対し容疑を認めているということです。
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