2026年の夏も、厳しい暑さが予想される青森県内。
むつ市は熱中症予防のための「クーリングシェルター」として、市内では初となる民間事業者の施設を23日に新たに指定しました。

クーリングシェルターとして新たに指定されたのは、むつ市中央にある「ケーズデンキむつ店」です。

店では、暑さをしのいでもらうため店内のベンチなどを自由に利用できるようにします。

23日は協定締結式が行われ、高橋基 店長と山本知也 市長が協定書に署名しました。

市は、3年前から猛暑による熱中症対策のため、冷房が効いた公共施設を開放してきましたが、民間事業者の施設がクーリングシェルターとして指定されるのは今回が初めてです。

ケーズデンキむつ店 髙橋基 店長
「本当に1分でも2分でも、お買い物のついでにでも。休む場として少し使っていただければ、こちらとしても幸いかなと思っております」

市では熱中症特別警戒アラートが出された場合、ケーズデンキむつ店のほか市内11の公共施設を「クーリングシェルター」として開放することにしています。

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