RKB野球解説者・秋山幸二氏の視点

23日の試合、RKB野球解説者の秋山幸二氏は、上沢の投球内容に注目している。
「久しぶりの1軍マウンドでどれだけ投げられるか。真っすぐの走りと変化球も含めたコントロールにまずは視点を置きたい。大津以外の先発陣はまだまだ不安定なところもある。長いイニングを投げられる上沢が完全復活となれば、二枚看板として、モイネロが戻ってくるまでの軸となれる」
一方の打線については、全体的に好調を維持していると見る。
「栗原と近藤はもちろん、正木が1番で躍動している。昇格してすぐに結果を残した石塚も素晴らしい。23日からは周東がスタメンに復帰するようだが、柳町も状態は悪くない。打線の並びも楽しみ」
日本ハム3連戦は、初戦こそ伊藤大海を完全攻略とはならなかったが、2戦目は10得点、3戦目も8得点と打線が爆発した。
ホームランと打点、リーグワンツーコンビの栗原と近藤の前にチャンスを作ることができれば、大量得点も見えてくる。
オリックスの先発・ジェリーとは今季3度目の対戦。
4月19日の初対決では、6回1失点、続く4月28日の2度目の対戦でも6回無失点と封じ込まれた。
いまのソフトバンク打線の勢いで3連勝をつかみたい。














