土佐経済同友会の定例会が22日開かれ、吉本興業ホールディングス元会長の大﨑洋さんが、経営者らを前に「挑戦する大切さ」などを語りました。
22日の定例会では、集まった100人ほどの参加者を前に、吉本興業ホールディングス元会長の大﨑洋さんが講演しました。講演で大﨑さんは、「吉本興業時代、テレビからインターネットと、お笑いを取り巻く環境が変わる中で、様々なことに挑戦しお笑いが生き残る方法を考えてきた」と語りました。

▼吉本興業ホールディングス 元会長 大﨑洋さん
「AI、ここにお笑いの存在価値・仕事はあるのか。とりあえず、やってみなきゃわからない。挑戦して失敗したら、原因を探って、また挑戦して。失敗したら、また挑戦して、とりあえず挑戦するしかない」
そして、「AIが発達する中でも高知には世界中から人を集められるポテンシャルがある」と高知の“可能性”について語りました。
▼吉本興業ホールディングス 元会長 大﨑洋さん
「高知はコミュニティの強いところで、すばらしい宝の山。『地元で生まれてよかった』ということをみんなが共通認識して、地元から世界への発信を、これからは考えていくべき」
▼講演を聞いた参加者
「高知の未来を作っていくためにどうしていくべきか、ヒントをもらえたので、それを実際にやっていきたい」














