強盗被害を自作自演し警察の業務を妨害した罪で有罪判決を受けた消防職員の男が、今月18日付で失職していたことがわかりました。
失職したのは、西村山広域行政事務組合消防本部総務課(事件当時は朝日分署長)の50代の男性職員です。
男性職員は今年2月に、強盗事件を自作自演し、警察官およそ170人に不要な捜査などを行わせ、業務を妨害した偽計業務妨害の罪で、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けました。
西村山広域行政事務組合消防本部によりますと、今月18日にその刑が確定したため、男性職員は地方公務員法に基づき失職しました。
また、監督責任として、50代の消防長と50代の消防次長兼消防署長を戒告処分としたことを発表しました。














