けさ、さくらんぼ畑で作業中の男性が脚立から転落し手首の骨を折る大けがをしました。
警察によりますと、きょう午前5時50分ごろ、山形県寒河江市夕カヘ(ゆうがえ)のさくらんぼ畑で、さくらんぼの収穫中だった村山市田沢に住む会社員の男性(58)が、脚立から足を滑らせて地面に転落したということです。
近くで作業していた作業員が男性の転落に気付き、畑の所有者に報告し119番通報しました。
この事故で、男性は右手首の骨を折る大けがをしました。
全治2か月程度とみられています。
警察は労災事故として、事故当時の詳しい状況について調べを進めています。














