基礎部分は最新の免震構造 南海トラフ巨大地震にも耐える
そして、この建物を支える基礎部分。コンクリートの柱の根元には免震ゴムが。
(病院管理部 新實吉宏担当課長)
「免震ゴムは全体で24基。いくつか種類はあるが、全体として75くらい免震装置がある。南海トラフ巨大地震にも耐えられるよう設計されている」
積層ゴムやダンパーなど最新の免震構造で、南海トラフ巨大地震の最大の想定にも耐えられる設計です。

(祖父江センター長)
「名前の通り『救急災害医療センター』なので、普段の救急、重症患者の対応、そして災害時には災害医療の対応。災害時の特徴としてお産の継続や小さなお子さんの治療も継続できる、平常時の救急の拠点でもあり、災害時の最後の“砦”としても働いていきたい」
いざという時に命を救う救急・災害医療の砦。緊迫した状況が、24時間365日続きますが、これが、センターの日常です。
















