静岡市の商業施設では、6月20日、市民の健康意識の向上をめざした官民連携のイベントが開かれました。静岡市駿河区の「イオンセントラルスクエア静岡」で開かれた「しずおか健康フェスタ」は、2026年3月に静岡市とイオンが結んだ包括連携協定の第1弾として開かれたものです。
会場には、手軽に野菜摂取量をチェックできる体験ブースや体内年齢を測定できるブースなどが並び、訪れた人は、専門家たちのアドバイスを聞きながら、自身の健康状態を確認していました。
また駐車場では、能登半島地震の被災地にも派遣された”走る調剤薬局”=「モバイルファーマシー」の見学会も行われました。
「しずおか健康フェスタ」は、21日まで開かれます。
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