実際の客の反応を確認しながら、商品やサービスの改善につなげるテストマーケティング型のマルシェが20日、甲府市で行われました。
これは県内の事業者の販路開拓や売り上げの向上につなげてもらおうと、県よろず支援拠点が、初めて企画したものです。
20日は、支援拠点から商品開発などのサポートを受ける28の事業者が、出店しました。
会場には、クレープやパウンドケーキを販売する飲食店のほか、マッサージ店などさまざまな店舗が並び、出店者たちは来場者の反応を確かめながら商品やサービスをPRしていました。
出店者:(マルシェそのものが)初めてなものですからどういう風に準備していいかわからないところをいろいろ手助けしてくれて教えていただいてここまで持ってこれたのはよかった。
会場では、来場者へのアンケートも実施され、出店者は今後、今回の改善点を整理しながら、次回以降の販売会や商品づくりに生かすことにしています。
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