きょう(19日)午後0時20分ごろ、香川県多度津町の豊原小学校で出された給食の「米粉パン」に、長さ6センチほどの糸状の金属片が混入していたことがわかりました。

給食を食べていた児童が発見、担当教員に報告し、発覚したものです。口には入れていなかったため、児童にけがなどはなかったということです。
報告を受けた後、同じメニューが出されていた多度津町、善通寺市、琴平町の29の各学校や園に、「米粉パン」は食べないよう通達が出されています。
現在、ほかの異物混入や、健康被害などの報告は受けていないということで、混入の原因について給食の納入業者が調べを進めています。














