政府はきょうの閣議で子どもの支援策をまとめた「こども白書」を決定しました。

白書では、去年の小中高生の自殺者が538人と過去最多になった状況を「極めて深刻」とした上で、「総力を挙げて対策を推進する」と強調しました。

子どもへの性暴力についても「絶対に防ぐ」と明記し、子どもと接する仕事に就く人の性犯罪歴を確認する制度の周知・準備を着実に進めるとしています。