警察署と協定を結んでいる高知市の高校の生徒が、18日、通学路で街頭指導を行いました。
警察官の制服に身を包んで街頭指導を行ったのは、高知東高校の生徒会執行部です。東高校は高知東警察署と、交通マナー向上に取り組む協定を5月に結んでいて、18日は締結後初めて生徒会のメンバーが、警察官とともに学校近くの交差点に立ちました。街頭指導では、自転車で下校する生徒たちにヘルメットを着用することや、原則として車道の左側を走ることを呼びかけていました。

▼高知東高校 和田虎丸 生徒会長
「道路が狭く、(自転車歩道通行可の)標識もない。歩道を自転車で走らないことを心がけて、事故に巻き込まれないよう気をつけてほしい」

学校では今後も生徒による街頭指導を継続して行っていきたいとしています。















