日頃の活動の成果を発表します。高校生による文化の祭典、県高校総合文化祭が18日、山口県宇部市で始まりました。

宇部商業高校2年 守山愛結奈さん
「第48回山口県高等学校総合文化祭、総合開会式の開会を、宣言いたします」

県高校総合文化祭は県内の高校生が日頃の活動の成果を発表する、文化の祭典です。今回のテーマは「描きだす未来へつなぐ1ページ」です。

宇部商業高校 末吉栞太朗さん
「日々の努力の結晶である皆さんの未来を輝かせるようなパフォーマンスが、存分に発揮されることを願っています」

下関南高校箏曲部による演奏や、慶進高校バトントワリング部のパフォーマンスなどが披露されました。2028年には文化部のインターハイと呼ばれる全国高校総合文化祭が45年ぶりに山口県で開かれることも決まっています。

県高校総合文化祭は、演劇や合唱、美術など19部門で大会や展示が、11月まで県内各地で行われる予定です。