子育ての苦労や喜びを学びました。山口県防府市の中学校で18日、生徒が乳幼児とふれあう体験学習がありました。

右田中学校の体験学習で、3年生およそ30人が乳幼児とその親11組とふれあいました。
生徒に命を育む大切さなどを理解してもらおうと、初めての実施です。
生徒はおもちゃ遊びや読み聞かせ、実際に乳幼児を抱っこするなどして関わり方を学びました。
生徒
「関わったことが少ないので、難しい面もあって、自分も将来大人になると思うと勉強になる」
「めっちゃかわいいです!生後3か月くらいは夜1時間ごとに泣いて大変だなと思いました」

生徒は、保護者に出産・育児の苦労や喜びについて質問していました。
保護者
「思ってたよりもフレンドリーに工夫してふれあってくれて、来てよかったなと思います」
「いずれ親になったときに、こんなこと言ってたなというような、子育ての大変さだったりうれしさだったりというのを思い出してもらえたらいいかなと」
この学習は、6月に4回行われ、およそ120人の3年生全員が体験する予定です。














