妊婦が死亡し、赤ちゃんに重い障害が残った事故で実刑判決です。胎児の被害も罪に問われるべきだと署名活動を行った遺族の思いは?
去年5月、愛知県一宮市で起きた交通事故。妊娠9か月だった研谷沙也香さん(当時31歳)が乗用車にはねられ、亡くなりました。

事故後、帝王切開で生まれ「日七未」ちゃんと名付けられた赤ちゃんには、重い脳障害が残りました。
(沙也香さんの夫 研谷友太さん)
「ようやく安定期にも入ってきて、(出産が)目前でしたので、本当に楽しみにしていたと思います」

妊婦が死亡し、赤ちゃんに重い障害が残った事故で実刑判決です。胎児の被害も罪に問われるべきだと署名活動を行った遺族の思いは?
去年5月、愛知県一宮市で起きた交通事故。妊娠9か月だった研谷沙也香さん(当時31歳)が乗用車にはねられ、亡くなりました。

事故後、帝王切開で生まれ「日七未」ちゃんと名付けられた赤ちゃんには、重い脳障害が残りました。
(沙也香さんの夫 研谷友太さん)
「ようやく安定期にも入ってきて、(出産が)目前でしたので、本当に楽しみにしていたと思います」






