つやつやした黒い皮とシャキシャキした食感。
北海道当麻町の特産品「でんすけすいか」です

当麻町では、18日から2軒の農家で収穫が始まり、伊林和彦さんのビニールハウスでは、約120玉が収穫されました。

今年は5月の気温が低かったものの、細やかな管理でビニールハウスの温度を保ち、例年と遜色ない仕上がりになりました。

伊林和彦さん
「シャキッとした食感と甘みのバランスが抜群にいいかと。思いっきりかぶりついてもらいたいです」

収穫した「でんすけすいか」は、丁寧に磨かれ箱詰めされます。

19日は、札幌と旭川の市場で初競りが行われます。

出荷が本格化するのは7月からで、8月まで約4万玉が生産される見込みです。