交通事故の保険金をめぐる不正請求を防ごうと、17日、JA共済と警察の連絡協議会が行われ、両者の連携を確認しました。

会議では愛媛県内で2025年に発生した交通事故は2077件で、前の年とほぼ同じだった一方、修理費などを補償する自動車共済の支払いは2万2147件と、4900件近く上回ったことが報告されました。

事故件数に対して支払いが増えている状況を受け、愛媛県JA共済と県警は、不正請求の未然防止に向け、一層の連携強化を申し合わせました。