新潟市内の小学校に勤める教諭の男が、少女にみだらな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影したとして逮捕されました。

県青少年健全育成条例違反と児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、新潟市秋葉区中野の小学校教諭・高橋 翔太郎 容疑者(28)です。
警察によりますと高橋容疑者は今年1月上旬、新潟県内に住む10代後半の少女が18歳未満であること知りながら、新潟市内のホテルでみだらな行為をし、スマートフォンで動画を撮影した疑いが持たれています。

2人はSNSで知り合ったとみられ、警察のサイバーパトロールで事件が発覚しました。
金銭のやり取りはなかったということで、高橋容疑者は警察の調べに対し「間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。

高橋容疑者は新潟市内の小学校に勤務していて、新潟市教育委員会の夏目 久義 教育長は「非違行為の根絶について繰り返し指導してきたところだが、逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係が把握できた段階で厳正に対処します」とコメントしています。