6月21日は、父の日です。これを前に高知市の園児たちが市長にプレゼントを贈りました。
「ティッシュボックスをどうぞ」

プレゼントを手渡したのは、高知市の十津保育園に通う、年長組の園児4人です。園ではいつもお世話になっている人たちに、感謝の気持ちを持ってもらおうと毎年父の日を前に市長にプレゼントを渡しています。

園児にとって市長は成長を見守ってくれるお父さんのような存在。自分たちでイラストを丁寧に貼り付けた「特製のティッシュボックス」や、市長の似顔絵を描いた“メッセージメダル”をプレゼントしました。
(市長)
「作るときにどこが難しかった」
(園児)
「(イラストを)切るのがかたかったり、やわらかかったりしたところ」
(園児)
「(プレゼントを贈って)良い気持ちでした」

(園児)
「字を書くのが難しかったです。(市長が喜んでくれて)うれしい」

(高知市 桑名龍吾 市長)
「私にそっくりの“メッセージメダル”とティッシュボックスをいただいた。大切にしていきたいと思いますし、私も“高知市家”のお父さんとして頑張っていきたいと思った」

十津保育園は、今後も子どもたちの豊かな心を育む取り組みを行っていくとしています。














