1月5日、個人情報が記載された宮城労働局のファイルが、仙台市内の公園で見つかりました。宮城労働局は盗難にあった可能性が高いとして警察に届け出ました。
1月5日、仙台市内の公園に「宮城労働局」の記載があるファイルが置かれていると、ファイルを拾った人から宮城労働局に連絡がありました。見つかったファイルは2014年度に寄せられた賃金や労働に関する100件弱の相談の記録で、500人弱の名前や住所、電話番号、相談内容といった個人情報が記載されていました。今のところ、個人情報の漏洩による被害は確認されていないということです。ファイルは、保存期限が過ぎ廃棄されることになっていたもので、宮城労働局は廃棄準備の作業中に盗難にあった可能性が高いとみて警察に相談しました。宮城労働局では去年5月にも廃棄予定のファイルが公園で見つかっていて、同時に盗難にあった可能性もあると話しています。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









