6月5日に起きた北陸道での死亡事故を受け、富山県警はトラックドライバーを対象としたアルコール検査を実施しました。

警察官「0です、大丈夫です。飲酒運転ゼロ、事故ゼロでよろしくお願いします」
12日は、北陸自動車道有磯海サービスエリアで、警察や県トラック協会などがトラックドライバーに対し、アルコール検査への協力を求めるとともに啓発のチラシを配りました。

北陸道では6月5日、道路作業員2人が大型トラックにはねられ死亡しています。
捜査関係者によりますと、ドライバーからは基準値を超えるアルコールが検出されたほか、運転席付近から酒の空き缶が押収されたということです。

トラックドライバー
「もともと酒を飲まないように会社からも指導を受けてるので、もう絶対仕事中は飲まないっていうのを徹底的にやらせてもらっているので。ほかの人の命も失いますしね。やめたほうがいいと思います」

富山県警交通企画課
「多くのトラックドライバーは、昼夜も問わず物流という大事なライフラインをつないでおられます。ドライバーの皆様一人一人が飲酒運転をしない、させない、許さないという強い意識と自覚を持っていただくよう強くお願いしております」

警察は、今後もドライバーに対し飲酒運転の撲滅を呼びかけていくということです。














