600品種、70万株が咲く砺波市の初夏の祭典「頼成の森花しょうぶ祭り」が12日開幕しました。

41回目となることしの開園式には地元園児15人も参加し、ハナショウブに囲まれた遊歩道を歩きながら、花を間近に楽しんでいました。
丸山穂乃果アナウンサー
「湿った土からまっすぐに咲くハナショウブ。私の腰の高さくらいまで伸びています」
主催者によりますと、ことしは温暖な日が続いたため、例年より開花が進んでいて半分程度が見ごろを迎えているということです。

会場には初日から多くの人が訪れ、紫・黄色・白色などの色鮮やかなハナショウブを楽しんでいました。
園児
「(お花どうでしたか?)きれい、可愛かった」
「(どのお花がきれいだった?)紫、白」
家族連れ
「孫が保育園で踊りを披露するということで一緒に見にきたんですけど」「きれいですね」
花しょうぶ祭りは6月21日まで開催されます。














